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果樹栽培に適した山之上台地で育つ2種類の桃を栽培しています。
太陽の恵み・心地いい風、水はけのいい土地、厳しい寒暖差全てが桃にとってすくすく成長できる土台です。 そんな土地で育つ桃はとろけるように柔らかく、華やかな香りとみずみずしい甘みが極限まで引き立ちます。
山之上の土地の自然の恵みを感じられる桃をぜひ味わってください。
収穫時期 6月下旬〜8月上旬
販売期間 6月下旬〜8月上旬
最盛期 6月下旬〜8月上旬
山之上台地の河岸段丘は、1段高い場所なので1日中遮るものがなく圧倒的な日射量と風通しの良さがあります。 また果物栽培に適した厳しい寒暖差があり、夏は暑く夜は冷え込む気候のため、厳しい環境下で桃が糖度をグンと蓄え、みずみずしい甘味と豊かな香りが引き立ちます。
当園で収穫する2種類の桃は、収穫した後に柔らかさや甘みが増す「追熟」の性質を持っています。手元に桃が来たら、常温でゆっくりと数日間(室内で2〜3日が目安です。) 置いておくことで果肉がとろけるように柔らかく変化し、極上の食感を楽しむことができます。 見た目も美しい色で、室内で置いておく期間も目で楽しむことができます。
濃紅色で肉質がよく繊維が少なく果汁多いです。 甘味は中程度で酸味が少なく食味も良いです。 室内で5日程度持ちます。
収穫時期 7月上旬〜7月中旬
外観が美しいです。 甘くて、果汁が多いです。 室内で5日程度持ちます。
収穫時期 7月下旬〜8月上旬
基本的には冷やして食べるのがおすすめとなっております。
ヨーグルトやサラダに入れてもとても美味しくお召し上がりいただけます。 少し固い桃に出会ったら、砂糖・レモン汁・アールグレイの茶葉を少しかけてアールグレイのマリネにしたり、モッツァレラチーズと生ハムでカプレーゼにすると絶品になります。
山之上台地特有の水を吸いすぎず土の力で味を凝縮できる赤色粘土質の土地と、昼夜の厳しい寒暖差が、柿のコクと濃厚な甘みをじっくりと育みます。
完熟まで成長した柿は好みの固さになるまでご自宅で置いておいて、皆様の好みの柔らかさで召し上がっていただくことができます。 豊かな土壌から生まれる芳醇な味わいをぜひ食卓へ。
収穫時期 10月中旬〜11月
販売期間 10月中旬〜11月
最盛期 10月中旬〜11月
種あり柿は、歯ごたえが良く、パリッ、サクッとした小気味よい食感が長く楽しめます。 一方種なし柿は、渋柿なので自宅で皮をむいて干せば、おいしい干し柿が出来上がります。 種あり柿は山之上台地の豊かな太陽を秋遅くまでたっぷり浴び、樹の上で自分の種の力を使ってゆっくりじっくり渋を抜くのが特徴ですが、種なし柿は、渋抜きを人工的に行い渋を抜いた後は非常に甘くジューシーになります。
ひらたねは干し柿として召し上がっていただきます。 水分が抜けて甘みがギュッと凝縮され、まるで高級和菓子のような濃厚な甘さになります。 元々種がないので丸ごとで食べられ、とても人気です。富有柿は、サクサク食感を楽しめるものもしくは柔らかく滑らかな食感のものと2つの特徴のある柿をご用意しております。
扁平な四角形な柿です。種がなく食べやすく、味はやわらかくなめらかな食感が特徴です。 干してから2週間程度で食べ頃になります。
収穫時期 10月中旬〜11月上旬
果皮はツヤツヤして光沢があります。大玉で丸みがあり、濃厚な甘さとジューシーさが特徴です。 室内で5日程度持ちます。
収穫時期 11月いっぱい
干し柿も美味しいですが、そのままを冷やして召し上がっていただくのもおすすめです。
サラダに入れると柿の甘味がアクセントとなってとても美味しいです。 梨と一緒にサラダにするのもおすすめです。
柿は置いておくと、甘さは変わりませんが柔らかさが増すので、少し置いておいてデザートのように食べるのも美味しいです。