梨

当農園の梨について

王道の梨だけではない種類の豊富さ

当園では、幸水や豊水などの世の中でよく知られている梨の他にも数多くの梨を栽培しております。

それぞれ収穫時期が少しずつずれていて一番最後に収穫を迎える梨は、年末やお正月にもお召し上がりいただけます。
味や食感ももちろん品種によって異なりますので、皆様のお好みの味を見つけていただけましたら幸いです。

当農園の梨について

収穫時期
8月中旬〜12月

販売期間
8月中旬〜12月

最盛期
8月中旬〜10月

当農園の梨の特徴

幅広い期間お召し上がりいただけます。

幅広い期間お召し上がりいただけます。

梨といえば秋、というイメージはございませんか?
当園の梨は品種ごとに収穫時期が異なり、一番早いものは一番暑い時期である8月から、一番遅いものは11月に収穫をいたしますが、食べられる時期は年末やお正月と、冬の寒い時期にもお楽しみいただくことができます。
ぜひ長い期間、当園の梨を食卓でお楽しみください。

土が違うので他の土地にはない美味しさがあります!

土が違うので他の土地にはない美味しさがあります!

山之上の土地は、河岸段丘の土地です。
2000万年前の火山活動や太古の川の働きによってできたこの土地は、「酸性でやせた赤色粘土質」の土壌です。
粘土質の土壌は、果樹がじっくりと根を張り、必要な栄養と水分を絶妙なバランスで吸い上げるのに最適です。
果物のコクと甘みを最高に引き出す魔法の土壌で育っています。

たくさんの種類があります!

たくさんの種類があります!

梨の味として連想するものは、意外といろいろあるのではないでしょうか。
「甘い」であったり「シャリシャリしている」であったり「少し酸味を感じる」であったり「水分を感じる」であったり。
当園では8種類程度の梨を栽培しており、さまざまな味覚の梨に出会うことができます。

栽培品種

幸水

酸味が無く、強い甘味で水分たっぷり。
日持ちは、室温で3~5日程度と短いので、冷蔵庫で保存してください。

収穫時期
8月中旬〜8月下旬

豊水

糖度が高くジューシーで、甘味と酸味が調和した濃厚な味わいです。
ほんのり甘酸っぱさが人気。
日持ちは、室内で1週間程度。

収穫時期
9月いっぱい

あきづき

大きめですが、果肉は柔らかい。
豊水に比べて、酸味が少なく、甘味があります。
近年、人気が出てきています。
日持ちは、室内で5日程度。

収穫時期
9月中旬〜10月上旬

新高

大型で果肉はやや粗めで柔らかく、たっぷり果汁と酸味の少ない甘さが特徴です。
日持ちは、冷蔵庫保存すれば1ヶ月程度持ちます。

収穫時期
9月下旬〜10月中旬くらい

王秋

大型で楕円形の形が特徴。
濃厚な甘味とシャリシャリ食感を楽しめます。
日持ちは、室内で1か月程度。
冷蔵庫で2~3か月。

収穫時期
10月下旬〜11月いっぱい

愛宕

愛宕

1Kg~2Kgになる超大玉。
甘味があり食感がよい。
梨では珍しく収穫後も追熟し、2月頃まで貯蔵可能です。
お正月に食べれます。

収穫時期
11月下旬〜12月いっぱい

愛甘水

愛甘水

収穫時期が早いです。
大玉でありながら、糖度が高く、シャキシャキの新食感。
日持ちが良いので、お盆のお供え物に最適です。
現在生育中で、2028年頃から収穫予定です。

収穫時期
7月下旬〜8月上旬

香麗

香麗

糖度が高く水分が多いので果肉が柔らかく食感も良い。
洋ナシに似た香りが特徴です。
日持ちしないので、冷蔵庫保存して下さい。
現在生育中で、2028年頃から収穫予定です。

収穫時期
7月下旬〜8月上旬

かおり

かおり

大玉で香りがよくジューシーなのが特徴です。
甘いけどスッキリとした後味です。
室内で3~5日、冷蔵庫で1週間程度。
現在生育中で、2028年頃から収穫予定です。

収穫時期
9月上旬〜9月中旬

甘太

甘太

やや遅い時期に収穫する品種です。
大玉で果肉が柔らかく、糖度が高くほどよい酸味を含む特徴です。
日持ちは、室内で1週間程度。
現在生育中で、2028年頃から収穫予定です。

収穫時期
9月下旬〜10月上旬

 
 

美味しい食べ方

美味しい食べ方

暑い時期に収穫される品種が多いので、食べる1時間〜2時間前に冷やして食べるのがおすすめの食べ方となっております。

冷やすと水分の感じやすさが違うのでとてもおいしくお召し上がりいただけます。
きゅうり、ゆかり、しそのふりかけなどサラダに合わせて入れるのもおすすめです。